スタッドレスタイヤの特徴は?

query_builder 2025/07/15
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スタッドレスタイヤは、雪道や凍結した路面を安全に走行するためのタイヤです。
同じタイヤでも、ノーマルタイヤとは異なる特徴があります。
今回は、スタッドレスタイヤにどのような特徴があるのかを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼スタッドレスタイヤの特徴
■低温でも硬くならない
スタッドレスタイヤは、低温でも硬くならないという特徴があります。
グリップ力を発揮するためには、路面とタイヤがしっかり密着することが大切です。
低温下で硬くなるようなタイヤは、路面と密着せずグリップ力が下がります。
スタッドレスタイヤに使われるゴムは、素材の配合を調整して、低温でも硬くならず柔軟性を保てるようにしているのです。
その柔軟性によって、雪道や凍結した路面でも十分なグリップ力を発揮します。
■溝が深い
タイヤの溝が深いのも、スタッドレスタイヤの特徴です。
ノーマルタイヤは8mm程度の溝のものが多いですが、スタッドレスタイヤは10mm程度の溝があります。
この深い溝によって、雪の上でも安全な走行を可能にしているのです。
また、スタッドレスタイヤには、ノーマルタイヤにはない小さな切れ込みが入っています。
溝の形状が特徴的なので、見た目でもスタッドレスタイヤかどうか判断できるでしょう。
▼まとめ
スタッドレスタイヤは、低温でも硬くならないゴムで作られています。
タイヤの溝が深く、ノーマルタイヤにはない小さな切れ込みが入っているのも特徴です。
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